août 28, 2005

夏休みの終わり

長かった夏休みもあと1日を残すのみとなりました。夏休みが始まる時には、いままでの生活パターンがどう変わるのか、予想がつかなくてとても不安だったのです。朝から夕方まで、ずっと学童保育。真夏の暑い中、毎日お弁当を持っていかなくちゃならない。初めての泊りがけのキャンプなどなど。
終わってみれば、怪我も大きな病気もなく、毎日のお弁当もなんとか乗り切り、充実した夏休みでした。心配していた学校の宿題も、ぎりぎりでしたが今日やっと終わりました。
4月に1年生になったときには、張り切って何でもがんばってやる!と一生懸命だったのが、力が抜けたのはいいのですが、抜けすぎてちょっといい加減&甘えモード。学校が始まったら、どうなるかまた楽しみです。
ハハは通常のお仕事以外には、ほとんど何もできず。「初めての夏休みを迎える1年生の母」をやるので、精一杯でした。忙しい中で、ふつうの生活の中にケンキュウのタネを見つけ続けることができるかどうか、これからハハがどんな道でがんばれるのか、夏の終わりに振りかえってみたりしています。
コドモは日々成長するのに、ハハはなかなか前に進めません。

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juillet 29, 2005

Return to Flight

こどもにせがまれてNASA TELEVISIONにアクセスしました。スペースシャトル・ディスカバリーのミッションを、ずっと無料で配信しています。

ISSとのドッキングの瞬間は逃したものの、ディスカバリーとISSのあいだのハッチを開く瞬間を、ライブで見ることができました。なんてことはない映像なんだけど、わくわくどきどき、盛り上がってしまいました。

コントロール・ルームの映像に切り替わると、たくさんの画面に軌道やら数字やらが映し出されていて、地上のスタッフがのんびりと仕事をしています。この映像がとくに気に入ったらしくて、やたらと「すげぇ」を連発するわが息子。

今朝は記者会見もライブ配信されていて、思わず見入ってしまいました。タイル落下の影響の分析結果を説明するNASAスタッフの英語は、とてもクリアで聞き取りやすい。記者とのやりとりも明快で、なによりも、科学者としての誠実さが画面を通しても伝わってきます。

明日はいよいよ船外活動。

すべてのミッションを終えて、無事に地球に帰ってこられますように。

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juillet 06, 2005

やっと書けたmusical baton

■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

1.28GB
それほど多いわけではないけど、思ってたより多かったです。

■今聞いている曲
ベートーベン ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第5番ヘ長調『春』

季節はずれかも。エリック・ローメールの映画『春のソナタ』を観た直後に衝動買いしたCD。
ゆっくり明るくすごしたいときには、これを聴いてます。

■最後に買ったCD
RAG FAIR『ハレルヤ』

RAG FAIRはとりあえず全部買うことにしています。ハモネプからデビューして、一時期はものすごい人気のあったアカペラグループ。リーダー引地洋輔には才能がある、とふんでいるので、人気が下火になっても、マイペースでがんばってほしい、とひそかに応援してます。ほとんどコドモを見守るハハのような気持ち・・・。

■よく聞く、また特別な思い入れのある5曲

偏ってるっていうか、古いっていうか、脈絡がないっていうか・・・

1."SAVE ME" (QUEEN)

1970年代後半から1980年代にティーンエイジャーだった女性のうちで、QUEENにはまらずに生きてこられた人はそんなに多くないのではないかと思う。11歳のときにオランダに住むことになって、それまで山口百恵とピンクレディーだった私の音楽環境が、とつぜん、QUEENとか、THE POLICEだとかHALL AND OATESになってしまった。とくにQUEENの"CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE"のミュージック・ビデオを見たときの衝撃は、小学生にはかなりきつかった。直後にこの"SAVE ME"。その後の人生は、ずっとQUEENとともに。QUEENから1曲を選ぶのはとても難しいけれど、フレディー・マーキュリーの声とブライアン・メイのギターのよいところが凝縮されているこの曲にしました。

2.「さらばシベリア鉄道」(大瀧詠一)

大瀧詠一の魅力は、やはりあの声にあると思う。フレディーもそうだけど、私は声のきれいな男性にとても弱い。この曲は、「歌詞」でもなく「メロディー」でもなく、大瀧詠一の「うた」が聴こえるところが、すごい。大瀧詠一は、日本語の歌詞を一度すべてローマ字にして歌う、というのを、どこかで読んだことがあるのだけれど、声と音と歌うことにこれだけ繊細な気配りをした結果が、"A Long Vaction"なのだ、と聞くたびに思います。松本隆の歌詞も好き。
「疑うことをおぼえて 人は生きて行くなら 不意に 愛の意味を知る」

3.チャイコフスキー 交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」OP.74(ウラジーミル・フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団)

フェドセーエフの指揮する姿は、ビジュアルとしてとても美しい。モスクワ放響は決してうまいオーケストラではなくて、管楽器は派手すぎて品がないし、弦は押し付けがましくてうっとおしい、と思うこともしばしば。でも、フェドセーエフが指揮台に立っているだけで、すべてが許せてしまうばかりか、いつのまにかその気になって、涙が流れてしまったりします。フェドセーエフの「悲愴」ほど、心の奥の方をぎゅっとつかんでしまう演奏はないのではと思う。浪花節といわれようが、ド演歌といわれようが、この土臭いチャイコフスキーが私は一番好き。

4.ダンツィ 木管五重奏曲 変ロ長調 Op.56-1(アンサンブル・ウィーン=ベルリン)

オーボエ吹きになりたかった私にとって、ベルリンフィルの主席オーボエ奏者ハンスイェルク・シェレンベルガーは、アイドルのような存在でした。カール・ライスターもまだいたころのアンサンブル・ウィーン=ベルリンは、こういう曲をかっちりと華やかに聴かせてくれてた。安心して聴いていられて、しかも、飽きることがない、貴重な曲です。

5."Trail of Tears"(Southern Pacific)

クリント・イーストウッドが主演した「ピンク・キャデラック」という映画は、「ブロンコビリー」や「ダーティーファイター」と同じカテゴリーの映画で、音楽にたくさんのカントリーが使われている。このサウンドトラックで存在を知ったのがSouthern Pacificというグループ。元ドゥービー・ブラザーズのジョン・マクフィーがいるバンドだと言うことを知ったのは、後になってからでした。ジョン・マクフィーは最近では矢沢栄吉のバックでギターを弾いてたりする。ジョン・マクフィーが作ったこの曲は、チェロキー族の強制移住の悲劇を歌ったもの。アルバムの中で異質な雰囲気を持っているうたですが、Southern Pacificのアメリカ的な能天気さの裏に常にある寂しい感じと、どっかでつながっているような気がします。アメリカを嫌いにならないのは、たぶんイーストウッドとSouthern Pacificのおかげ。


■バトンを渡す5名
musical batonみたいなものは面白いしきらいじゃないんだけど、チェーンメールなのがやっぱり気になるので、5名にではなくて1名に渡そうと思います。というよりは、渡せそうな人がほとんどいない、ということなのですが・・・。最近ずっとお世話になってるT中さんにバトンタッチ。書いてくれるかな、ちょっと不安ですが

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juillet 01, 2005

いちねんぶりにmusical batonで復活

最後に更新したのが2004年4月・・・

保育園に通っていたコドモは、今年の4月に1年生になりました。
寝る前の絵本の読み聞かせも、だんだんやらなくなっていって、今ではほんとうにたまに読むぐらい。

ハハの生活も大きく変わりました。

日々に追われて余裕がなくなってたところへ、かぼちゃプリンさんから、musical batonとともに、ニッキを再開せよ!との指令が届きました。かぼちゃプリンさんにはnoといえない私・・・じゃなくて、やさしい先輩のはげましのお言葉、ありがたく受け止めて、ちょとずつでも更新できれば、と思います。

とりあえずmusical baton、5曲えらべっていうのが、ムズカシイ。
誰に渡そうかな。

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avril 22, 2004

メイナード=スミス死去

The Loom: The Game is Over

ゲーム理論で有名な、ジョン・メイナード=スミスが死去。84歳。

2001年に京都賞を受賞したとき、見に行けばよかった・・・といまさらながら。

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avril 15, 2004

Sex differences in learning in chimpanzees

Sex differences in learning in chimpanzees

メスの方が早くアリつりを習得する

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MYH16遺伝子の変異

science:news - presented by springeronline.com


あごの変異で人類進化

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mars 29, 2004

2004年3月28日の絵本

就寝前の絵本:『Eric Carle's Animals Animals みんないきてる みんなでいきてる!』(くどうなおこ うた Maruzen Mates)

これは名著かも。

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2004年3月27日の絵本

就寝前の絵本:『しんりんてつどう』(みねむらかつこ 福音館書店)

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mars 26, 2004

2004年3月26日の絵本

就寝前の絵本:『ぶたさんちのキャンプ』(板橋敦子 チャイルド)

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